どうぶつタンバリン リズムえほんの口コミレビュー

私が『どうぶつタンバリン リズムえほん』を買おうと思った理由は、8ヶ月の子供の絵本を買いに本屋さんに行った時、子供が興味を示したからです。

タンバリンを上下に動かしたり、真ん中の部分を叩くと音が出る仕組みになっていて、ちょうど手を振る動作ができるようになったので、知育玩具として良いと思ったからです。

『どうぶつタンバリン リズムえほん』の特徴は、動揺12曲と動作や叩く事により動物の鳴き声6種類の音が出ます。

パターンが多いので、飽きることがなく、リズム感や動揺を覚えてるのを楽しみながらできます。

歌詞ガードのような本もついているので、歌詞が曖昧な場合も、可愛いイラストが載っている本を見ながら子供と一緒に歌えます。

また、本自体が小さく、タンバリンも収納でき、軽いので鞄にも入れやすく、外出の際にも持って行きやすいです。

色々なシリーズがあるので、好みの選曲ができるのも良いです。

私の子供に『どうぶつタンバリン リズムえほん』わ使わせた感想は、本屋さんでは興味を示して購入したのですが、家では1週間くらい見向きもしませんでした。

けれど、繰り返し音楽をかけていると、タンバリンを振るようになり、今では自分から音楽を鳴らして欲しいと持ってくるようになりました。

音楽を鳴らすと、リズムの合わせてニコニコしながら、タンバリンを振っています。

また、絵本のイラストもカラフルで可愛いので、何度もめくり見ています。

子供に『どうぶつタンバリン リズムえほん』を使わせるときの注意点は、タンバリンは電池式のオモチャなので、落としたり、勢い余って机や物にぶつけたりすると、接触が悪くなり音が出なくなります。

また、本も薄い紙なので破れたり降り曲がりやすいです。

『どうぶつタンバリン リズムえほん』を使ったほうがいい人は、お子様全般的に良いと思います。

音や見る物に興味を示し初めた子から使いやすいと思います。

私は、子供とのコミュニケーションを取るのにはとても役に立っています。

動揺は、世代が違っても知っている曲ですが、歌詞が曖昧な曲も多く、そんな時は一緒に絵本を見ながら楽しめますし、祖母など世代が違っても一緒に遊べるので良いです。

リズムに合わせて、タンバリンを振る子供の笑顔も買って良かったと嬉しくなります。

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