3歳のえほん百科 3さいだもんの口コミレビュー

私が3歳のえほん百科(講談社)/3さいだもん(学研)を買おうと思った理由は、ちょうど絵本の楽しさが理解し始めた時期なのですが、どんな分野の絵本であればヒットするのかわからず手探り状態でした。

おすすめの図書を借りても全滅のこともあった時に、本屋さんでたまたまこの2冊を目にし、向いているかわからないけれど、ためにはなるだとう思い購入しました。

3歳のえほん百科(講談社)/3さいだもん(学研)の2冊の本の特徴は、百科事典ほどの詳しさや難しさはありませんが、3歳でおさえておいたほうがいい知識などが網羅されております。

どちらの出版社も内容は似たりよったりですが、ひらがなやかずの概念、大きい小さいなどの比較の知識やあいさつ、日常生活の過ごし方やはんぶんこまで物語やイラストで描かれています。

無理やり知識を押し込めようという雰囲気はなく、自然と子供がページをめくり読んで!と言ってくれるので満足しています。

3歳のえほん百科(講談社)/3さいだもん(学研)を使ってみた感想は、この本でどんなジャンルの話に興味があるのか、どんなことに集中力が途切れるのかがわかりました。

我が子の場合、電車や車といった乗りものだけが好きだと思いこんでましたが、「かず」を物語りに盛り込んだ絵本だったり、だじゃれやことばあそび絵本も好きであることが判明しました。知識もぐんと増えて、3歳でひらがなや1~10はマスターできたので、この2冊を購入してよかったです。

3歳のえほん百科(講談社)/3さいだもん(学研)を使う時の注意点は、つい、「3歳」という点でこれもできないのか、あれもダメなのか、と落ち込まない欲しいです。

子どもの発達や理解する能力には個人差があるので、あくまで年齢の目安であることをしってもらいたいです。

3歳のえほん百科(講談社) 3さいだもん(学研)を使ったほうがいい人は、ベネッセなどの在宅教材には抵抗ある方や、低コストで幼児教育を始めてみようというとっかかりにいいかもしれません。

3歳のえほん百科(講談社)/3さいだもん(学研)、どちらも読みやすく、100ページ近くなりますが、夢中になって読んでくれる本です。

3歳と思っていても、1・2歳の時の赤ちゃんっぽさはないので、3歳でなくても4歳のお子さんでも使える本です。

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