カードでピピッと はじめてのプログラミングカーの口コミレビュー

私がプログラミングカーを買おうと思った理由は、幼児のこどもにプログラミングとはなんぞやと興味を持ってもらいたかったからです。

小学校ではプログラミングの授業があると聞いてはいました。

NHKのEテレでもプログラミングに関する番組があります。

少しでも楽しく、きっかけづくりが出来ればと思いました。

プログラミングカーの特徴は、子ども自身が、自分の思う動きを10のカードを使って車の形のコンピュータにプログラムさせる事です。

右、左、前、まっすぐ…など、一コマづつの動作を自分で考えて、付属の地図にそってどう動かし、目的地までたどりつけるか。

子どもの頭の中の予想と、プログラムしたものが合っているのかが、車を走らせる(実行)する事でわかります。

全体的によく出来た知育玩具だと思いますが、走らせる地図が紙製なので、もうそろそろ切れてしまいそうなのが難点です。

私の子どもにプログラミングカーを使わせた感想は、3歳、4歳の子どもでも、プログラムのやり方を覚えてしまえば、思い通りに動かせる事が出来、本人がとても楽しそうだなという事です。

購入した頃はまだ早いのではないかと思いましたが、動作は単純なのと形が車である事で、男の子にはウケがいいと思います。

また、自分の思う動きを作るという、他のおもちゃにはない楽しみがいいようで、しばらく遊んでいなくても、箱を見ると自分から出して遊んでいる事があります。

弟も遊び始めたので、買って良かったと思っています。

子どもにプログラミングカーを使わせる時の注意点は、そんなに大きくないカードを無くしてしまわないように気をつける事と、紙製の地図を破かれないようにする事です。

どちらも予備がないので、無くしてしまったらと思うと気を遣います。

プログラミングカーを使った方がいい人は、3歳頃から小学校に上がる前の子どもです。

男の子の方が好きそうですが、内容的には女の子も楽しめると思います。

このおもちゃだけで、プログラムを知れるわけではないけれど、プログラムを知るきっかけにはなるおもちゃだと思います。

動くもの好きな男の子ならまず、楽しめると思いますよ。

あくまで、おもちゃの範囲でしかないけれど、子どもの真剣に考える顔を見ると、買って良かったと思える商品です。

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