ポプラ社 プーさんのタンバリン絵本の口コミレビュー

私がプーさんのたんばりん絵本を買おうと思った理由は、子供が音のなるおもちゃや童謡に興味を持ち出したことと、お友達の家で同じようなタンバリン絵本で楽しそうに遊んでいたからです。

童謡が流れつつ、自分で音を出して遊べるので一石二鳥でした。

プーさんのタンバリン絵本の特徴は6曲の童謡が入っていて、一曲だけでもメドレーでも流すことができます。

また真ん中にプーさんの顔ボタンがあり、そこを叩くとタンバリンの音が、振るとすずの音が出ます。

この商品の良い点は、取っ手が赤ちゃんでも握りやすいことと、全体のフォルムが丸いのでかじったりしても安心です。

また、歌詞と挿絵が絵本の形になっているので、絵を見せながら童謡を歌うことができるところも良いと思います。

私の子供にプーさんのタンバリン絵本を使わせた感想は、振ったり叩いたりしながらタンバリンとすずの音をずっと鳴らして楽しそうに遊んでいるので、買って良かった!です。

機嫌が悪い時でも童謡メドレーを流していれば、徐々に機嫌がなおってきて、タンバリン絵本を手にとって振って遊び始めてくれます。

タンバリン絵本は、音量調整も可能ですが、外で使うと少しうるさくしてしまうかもしれないので、基本的には家の中で遊んでいます。

子供にプーさんのタンバリン絵本を使わせるときの注意点は、スピーカーが裏についていますが、そこに直接耳に当てたりしないことです。

大音量で耳がおかしくなる!と言うほどではないですが、最大音量だとそれなりの大きさなので気をつけておいでください。

プーさんのタンバリン絵本を使った方がいい人は、音楽が好きだったり、音のなるものに興味を持ち出した赤ちゃんです。

聞いたことのある童謡で一緒に歌ったりすることもできるし、見た目もプーさんデザインでとても可愛いのでオススメです。

少し大きくなったらメロディーに合わせてタンバリンでリズムをとったりすることも出来るのでリズム感も養えるように思います。

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