くもんのNEWくみくみスロープの口コミレビュー

私がNEWくみくみスロープを買おうと思った理由は、創造力を使いながら、集中して遊べるおもちゃだと考えたからです。

当時、下の子が産まれ、外に遊びにでることができなかったので、屋内で一人でも集中して遊べるおもちゃを探しました。

NEWくみくみスロープの特徴は様々なパーツを組み合わせながら、ボールを転がす自分だけのコースを組み立てることができます。

どう組み合わせればボールがうまく転がっていくか考える必要があるので、遊びのなかで創造力を高めることが可能

うまく下まで転がるコースができた際は、非常に達成感の得られるおもちゃです。

パーツにはボールがゆっくりと転がっていくスロープ状のもの、ボールが通る度にコースを切り替えるポイントパーツ、ボールが通ると羽根車が回るパーツ、皿状になっていてボールがくるくる回って落ちていくものなど、18種類57個の様々な形のパーツがセットされています。

別売りの拡張パーツ「ジャンプ&大車輪セット」を購入すれば、ジャンプ、大車輪、Uターンなどアクロバティックでさらに楽しさアップです。

私の子供にNEWくみくみスロープを使わせた感想は、思っていた通り、パーツの形を良く見て、どのようにすればうまく転がるかを考えながら、非常に集中して遊びました

購入当初は自分で組み立てることは難しかったけれど、お手本を見ながら、上手に組み立てることができました。

お手本も少ないパーツでできるものから載っているので、徐々にステップアップすることが可能。

何度か遊ぶうちにパーツをどのように組み合わせれば、ボールがどのように転がるかを理解できるようになりました。

オリジナルのコース作りにチャレンジしてからは、ボールを実際に転がしてみて、うまくいかない箇所は修正するという試行錯誤を繰り返し、オリジナルのコースを組み立てれるようになりました。

また、下の子はボールが音を立てながら転がる様子を見るだけでも刺激になるようで、じっと眺めていました。

子供にNEWくみくみスロープを使わせるときの注意点は、小さいボールを使用するので、口にボールを入れる可能性のある子は注意が必要です

また、下の子に小さい子がいる場合もしかりです。

普段ボールは親が管理し、遊び終えた後は、出したボールの数がそろっているか確認した方が良いです。

NEWくみくみスロープ使わないほうがいい人は、屋内でおちついて遊ぶことが苦手な子供です。

完成させるにはある程度、根気を要しますし、ひとつのことに集中して遊ぶことが苦手な子にはあまり向いていないかもしれません

NEWくみくみスロープはとても長く遊べる商品。

赤ちゃんには音を立ててボールが転がる様子を見せるだけでも、刺激となります。

また、ボールは使わずにブロックのようにパーツを組み合わせて遊ぶことも可能なので、誤飲が心配な1~2歳の頃も遊べます。

自分で組み立てたコースを試行錯誤しながら完成に導き、創造力を高める非常に良い商品です。

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