まなびっこ あそびっこ やさい・くだものカードの口コミレビュー

私がやさい・くだものカードを買おうと思った理由は、たまたまショッピングモールでの古本の催事で見かけたのがきっかけです。

当時こどもはまだ1歳でしたが、野菜や果物を遊びながら覚えることができると思い買うことを決めました。

やさい・くだものカードの特徴は、身近な果物と野菜がイラストで56枚入っています。

カードにはひらがなで名前も書いてあるので、ひらがなを覚えることにも使えます。

特に良いと思った点は、カードの裏にその果物や野菜に関する豆知識が書かれていて、こどもに教える時のキーワードにできたり、大人でも勉強になることが書いてあります。

また、遊び方が4通りあり、表イラストの絵合わせ、カードを裏返して難易度を上げて絵合わせ、文字と絵の組み合わせ、対戦ゲームができます。

私の子供にやさい・くだものカードを使わせた感想は、わかりやすいイラストで絵合わせができるので、野菜と果物の名前を早く覚えることができました。

わからないときは色や形のヒントを出してあげると、見つけたときにとても嬉しそうです。

似ている葉物野菜も豆知識で区別して覚えることができました。

少し大きくなるとトランプの代わりに神経衰弱をして遊びました。

雨の日も退屈せず、家の中で遊ぶことができたので、とても助かります。

また箱があるので、遊び終わったら自分で片付ける癖付けができます。

子どもにやさい・くだものカードを使わせるときの注意点は、カードが硬いので小さい手をカードに挟んでしまうことがあります。

また、無くしてしまうと一気にやる気が無くなるので、遊び終わったら片付けるようにしましょう。

やさい・くだものカードを使ったほうがいい人は、絵本以外の知育おもちゃの購入を考えているひとにおすすめです。

言葉を覚えはじめる頃からひらがなに興味を持つ頃まで遊べます。

子どもから野菜や果物に関する純粋な質問が出たり、会話のキャッチボールにもなります。

また親子だけでなく、友達と一緒にも遊べます。

軽くて小さいので、旅行などのお泊りにも持って行きやすいので、おすすめです。

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