ごめんね! (作:ノーベルト・ランダ) の口コミレビュー

私が『ごめんね!』を買おうと思った理由は、大した事をした時には直ぐに「ごめんね!」と言える私の子供は、本当に悪い事をした時には直ぐに「ごめんね!」といえず、だまりこんでしまうので、本を通してでも良いかな?と思い購入しました。

『ごめんね!』の特徴は、このタイトルの通り「ごめんね。」と言うことの良さが描かれています。

主人公のウサギくんとくまくんはとても仲良しdで、何をするのも一緒なのですが、ある日喧嘩をしてしまい、2人とも謝ることが出来ず、いつも一緒にしている2人だったから楽しかったんだと気付かされ、「ごめんね。」と謝る事が出来た時の2人の笑顔がとても良い笑顔で、謝る事で笑顔がこんなに良い事なんだ、謝る事は良い事なんだと思わされる本でした。

私の子供に『ごめんね!』を読んであげた時の感想は、親子2人で感想や主人公の2人の気持ちになってお話できたのが良かったです。

「喧嘩したの?」「ごめんねーだよねー」と、キチンと理解しているようで、「〇〇ちゃんも謝らない時あるよね?どしてかな?」と聞いた所、「緊張しちゃう」と正直に話してくれたので、理由が分かって良かったです。

悪い事した時にお話しても中々素直に話をしてくれなかった理由を本との繋がりで理由を話してくれたので、こうゆう作戦もありかな?とも思いました。

子供に『ごめんね!』を読ませる時の注意点と言うか、皆さんもしていると思いますが、感想や気持ちなどを親子2人で楽しみながら読むほうが、主人公の気持ちや、感想など聞けていいなと、実感したのでこれからも続けて行きます。

『ごめんね!』を読んだ方がいい人は、私は子供に、と購入しましたが、大人が読んだ方がズシンとくる感じがしました。

この本は絵がとても可愛いし、優しい色使いで読みやすく紙質もとても良くツルツルしてるのに、サラサラしている気持ちの良い紙質です。

大人も読むと「そうだよなー。」と思わされる本ですので、是非、親子で楽しんでくださいね。

タイトルとURLをコピーしました